単結晶を通じて材料科学の未来を切り拓く! 株式会社アドバンスト・キー・テクノロジー研究所

単結晶からモノづくりを創造するAKTサイエンスブログ

間違えてはいけない特許の話
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機械加工の技術を活かしてユーザーフレンドリーシステムの開発
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使い勝手の良い製品化
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トリリオン・センサー時代の材料開発と生産
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AKT-AP法による結晶製造動画公開
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日刊工業新聞に掲載されました
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資金調達と新聞掲載のお知らせ
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職業能力開発大学校フォーラムに登壇しました。
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アース・オーバーシュート・デー
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ニッポンのモノづくりを支えてきた職人の語る半生
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株式会社化のお知らせ

AKT技術研究所は、このたび法人登記して

「株式会社アドバンスト・キー・テクノロジー研究所」

に改組致しました。

 

略称は従来同様「AKT」あるいは「AKT-lab.」です。

 

今後とも、今まで以上のご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。

新着情報

10月4日(火)開催のいたばしベンチャーフォーラムで登壇させていただきます。

出願中の特許のうちの1件

特開2015-081218 単結晶製造装置および単結晶製造方法

に特許査定がでました。

動画のページをつくりました。

順次アップしていきます。

IoTやインダストリアル4.0の世界、材料ゲノム解析の世界への貢献可能性について

新しいページをつくりました。

技術紹介のページにアドバンスト・ペデスタル法による結晶製造動画の一部を公開しました 

 

技術紹介のページにアドバンスト・フローティングゾーン法の記事を記載しました。

それにともない、「ネクスト・ステージ」の項目は削除いたしました。 

技術紹介のページにプロトタイプ機の情報をアップしました。

 

当社で開発中の結晶製造装置が日刊工業新聞(3月1日版)に掲載されました。

 【サイエンスブログ 2016年3月2日更新分にも記載しています】

 

日本政策金融公庫から事業資金の融資を受け、日刊工業新聞(11月16日版)に掲載されました。 

 【サイエンスブログ 2015年11月16日更新分にも記載しています】

 

職業能力開発総合大学校で開催された職業大フォーラムで講演しました。

 

経済産業省の中小ものづくり高度化法に基づく特定研究開発等計画(第32回)の認定を受けました

 【サイエンスブログ 2015年7月25日更新分】

 

特許登録のお知らせ

 【サイエンスブログ 2015年7月12日更新分】

 技術紹介ページからダウンロードできます

 

技術紹介を更新しました。 従来技術との比較、当社技術の特徴を解説しています。

 【技術紹介のページ】

 【サイエンスブログ 2015年6月24日更新分】従来技術「CZ法」の解説

 【サイエンスブログ 2015年6月27日更新分】従来技術「FZ法」の解説

 【サイエンスブログ 2015年6月21日更新分】独自技術「AKT-アドバンスドペデスタル法」の解説

 【サイエンスブログ 2015年7月13日更新分】「アドバンストフローティングゾーン法 その1」

 【サイエンスブログ 2015年7月13日更新分】アドバンストフローティングゾーン法 その2」 

 

 

平成26年度補正 ものづくり・商業・サービス革新補助金に採択されました

 【サイエンスブログ 2015年6月21日更新分】

 

出願中の特許が特許査定を受けました

 【サイエンスブログ 2015年5月29日更新分】

 

ガレージスミダ1周年イベントで登壇しました

 【サイエンスブログ 2015年5月16日更新分】

 

トリリオン・センサー時代をリードする材料技術

【IoTを実現するのはセンサー群】

 

トリリオン・センサーという言葉が最近注目を受けています。

IoT(Internet of Things)という言葉は有名ですね。

あらゆるものをインターネットに接続するには、デバイスやセンサーが必要です。

このセンサーが、毎年1兆個のセンサーを活用してセンサーネットワークを張り巡らせるという概念です。

 

このときのセンサーは、どのようなものが使われるのでしょう。

半導体、特にプロセッサの時を思い出してみてください。

プロセッサの巨人インテルと、最近の買収劇で話題になったARMのチップ売上数上率の比較をみて愕然とした方も多かったことでしょう。

インテルの飛躍は実は相当前に終わっていました。

今は、モバイル端末などへ個別設計されるARMのような技術が活用される時代になりました。

 

トリリオン・センサーの時代は、ますますそれに拍車がかかります。

 

もちろん、センサーの多くが大量生産品であることには間違いはないと思われます。

しかし、売り上げを伸ばし、利益を出し、世界にインパクトを与えるセンサーは、必ず少量多品種のなかから生まれます。

むしろ、超少量超多品種へと開発、生産に拍車がかかる時代になるでしょう。

 

このときのセンサーデバイスの開発に貢献するのが、AKT-AP法をはじめとするAKTの技術です。

結晶の開発は、結晶デバイスの生産のためだけにおこなうわけではありません。

各種材料パラメータを明らかにし、最適条件の材料を見出すためには本来必要とされる工程です。

 

超少量超多品種のデバイスが超高速開発、生産される時代、AKT-lab.の技術はまさに時代を先取りしています。

 

 

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